HOUSE CALL / CHRONIC KIDNEY DISEASE
犬猫の慢性腎臓病・皮下点滴の往診
宝塚市・川西市・池田市を中心に、慢性腎臓病などで継続的な皮下点滴が必要な犬猫の往診に対応しています。
点滴のための通院が負担になっていませんか?
- 猫がキャリーに入るだけで強く緊張する
- 高齢になり、車での移動が負担になってきた
- 定期的な皮下点滴を続けたい
- ご家族だけで自宅点滴を行うのが難しい
- 大型犬や歩行が難しい犬で、通院そのものが大変
このような場合、ご自宅で状態を確認し、獣医師の判断のもとで皮下点滴や継続管理を行うことができます。
往診で行うこと
診察と全身状態の確認
食欲、体重、脱水の程度、嘔吐や下痢、元気の変化などを確認し、現在の状態に合わせて診療内容を検討します。
皮下点滴
これまでの治療内容や検査結果も確認しながら、必要性と内容を判断します。すべての症例で同じ量・頻度の点滴を行うわけではありません。
必要に応じた検査・継続管理
状態に応じて採血などを行い、腎機能だけでなく脱水、電解質、食欲、体重、食事内容なども含めて継続的に確認します。
現在ほかの動物病院で治療中でもご相談いただけます
検査結果、投薬内容、これまでの点滴量や頻度などが分かる資料があればご用意ください。現在の主治医での治療を否定するのではなく、ご自宅で無理なく継続できる方法を検討します。
急激な状態悪化や、入院・酸素管理などが必要と考えられる場合は、設備のある動物病院での診療をおすすめすることがあります。
往診エリア
宝塚市・川西市・池田市を中心に、宝塚市雲雀丘山手から道路距離おおむね10km圏内を基本の往診エリアとしています。伊丹市・西宮市・尼崎市の一部や、10kmを超える地域も対応できる場合があります。
料金の目安
往診診察料は5,500円(60分まで)です。道路距離5km以内は往診料2,200円、5km超〜10kmは3,300円です。10kmを超える場合は個別にご案内します。
予約フォームに往診先の住所を入力すると、自動返信メールに当院からの道路距離と往診料の概算が表示されます。検査・処置・注射・点滴・投薬・処方、駐車料金等は別途です。
