HOUSE CALL / SKIN & EAR
犬猫の皮膚病・外耳炎の往診
強いかゆみや繰り返す皮膚炎・外耳炎で困っている犬猫を、ご自宅で診察します。通院そのものが負担になっている場合にもご相談ください。
このような症状で困っていませんか?
- かゆみが強く、夜も落ち着いて眠れない
- 皮膚が赤い、ただれている、フケが多い
- 皮膚がべたつく、においが強い
- 耳を強くかく、頭を振る、外耳炎を繰り返す
- 薬を使うと一度よくなるが、また繰り返す
- 高齢、大型犬、症状が重いなどの理由で通院が難しい
皮膚だけでなく、背景まで確認します
皮膚疾患は、感染、寄生虫、アレルギー、内分泌疾患、栄養状態など、さまざまな要因が関係します。診察では、病変がどこに出ているか、皮膚や耳の状態、これまでの治療歴、食事内容などを確認します。
必要な治療を優先します
強い炎症や感染が疑われる場合は、まず現在の症状を抑えるために必要な治療を検討します。そのうえで、繰り返す背景に食事や栄養が関係していないかも確認します。
食事・栄養の評価
現在食べているフードや手作りご飯、間食、サプリメントまで確認し、皮膚の状態と合わせて評価します。食事だけで全ての皮膚疾患が治るという考え方ではなく、必要な診断・治療と並行して検討します。
通院が難しい状態でもご相談ください
皮膚症状が広範囲で移動させにくい、高齢で通院が負担、他の犬猫が苦手など、ご自宅での診察が適している場合があります。
全身状態が著しく悪い場合や、入院・高度な検査や処置が必要と考えられる場合は、設備のある動物病院での診療をおすすめすることがあります。
往診エリア
宝塚市・川西市・池田市を中心に、宝塚市雲雀丘山手から道路距離おおむね10km圏内を基本の往診エリアとしています。伊丹市・西宮市・尼崎市の一部や、10kmを超える地域も対応できる場合があります。
料金の目安
往診診察料は5,500円(60分まで)です。道路距離5km以内は往診料2,200円、5km超〜10kmは3,300円です。10kmを超える場合は個別にご案内します。
予約フォームに往診先の住所を入力すると、自動返信メールに当院からの道路距離と往診料の概算が表示されます。検査・処置・注射・点滴・投薬・処方、駐車料金等は別途です。
