HOUSE CALL / SENIOR PETS
通院が難しい猫・高齢犬猫の往診
キャリーや車で強く緊張する猫、高齢や歩行の問題で移動が負担な犬猫を、ご自宅で診察します。
通院そのものが負担になっていませんか?
- 猫を病院に連れていけない、キャリーに入るだけで強く緊張する
- 車での移動後に疲れてしまう
- 老犬が歩けない、立ち上がりや歩行が難しくなってきた
- 大型犬で移動や抱き上げが難しい
- 慢性疾患で定期的な診察が必要だが、毎回の通院が大変
往診では、普段過ごしている環境の中で状態を確認できます。通院を完全に置き換えられない場合もありますが、継続診療の負担を減らせることがあります。
往診で確認すること
食欲、飲水量、排尿・排便、体重の変化、呼吸状態、脱水、歩き方、痛みの有無、服薬状況などを確認し、必要に応じて検査や治療を検討します。
慢性疾患の継続管理
慢性腎臓病、心臓病、消化器疾患などで継続的な診察が必要な場合もご相談いただけます。現在ほかの動物病院で治療中の場合は、検査結果や投薬内容が分かる資料をご用意ください。
往診では対応できない場合があります
呼吸困難、意識状態の低下、けいれんの持続、大量出血など、緊急性が高い状態では、入院や酸素管理などが可能な動物病院での診療が必要になる場合があります。
往診エリア
宝塚市・川西市・池田市を中心に、宝塚市雲雀丘山手から道路距離おおむね10km圏内を基本としています。
料金の目安
往診診察料は5,500円(60分まで)です。道路距離5km以内は往診料2,200円、5km超〜10kmは3,300円です。10kmを超える場合は個別にご案内します。
予約フォームに往診先の住所を入力すると、自動返信メールに当院からの道路距離と往診料の概算が表示されます。検査・処置・注射・点滴・投薬・処方、駐車料金等は別途です。
