犬猫の血尿・頻尿・膀胱炎

犬猫で、血尿、頻尿、何度もトイレに行く、排尿時に痛そう、尿の量が少ないといった症状がみられることがあります。

原因としては、膀胱炎、尿路感染、尿石症など、さまざまな病気が考えられます。症状だけで原因を決めつけず、状態に応じて診察や検査が必要です。

このような症状はご相談ください

  • 尿に血が混じる
  • 何度もトイレに行く
  • 少量ずつしか尿が出ない
  • 排尿時に痛そうにする
  • トイレ以外の場所で排尿するようになった
  • 陰部を気にして舐める

尿がほとんど出ない場合は注意が必要です

何度も排尿姿勢をとるのに尿が出ない、またはほとんど出ない場合は、尿道閉塞など緊急性の高い状態が含まれます。特に雄猫では注意が必要です。

このような場合は、往診の予約を待たず、すぐに処置が可能な動物病院への受診が必要になることがあります。

通院が難しい犬猫は往診もご相談いただけます

高齢、歩行が難しい、猫がキャリーに入るだけで強く緊張するなど、通院そのものが負担になっている場合は、ご自宅での診察をご相談いただけます。

宝塚市・川西市・池田市を中心に、完全予約制で往診しています。

往診について詳しく見る

食事については、犬猫の膀胱炎・尿石と食事管理をご覧ください。慢性腎臓病については、慢性腎臓病の食事管理もご覧いただけます。

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