犬猫のシニア期と関節ケア|歩きにくい・立ち上がりにくいとき

犬猫のシニア期と関節ケア

年齢とともに、歩く速度が遅くなった、立ち上がりにくい、散歩を嫌がるといった変化がみられることがあります。

「年だから」と決めつけず、痛みや関節疾患がないかを確認することが大切です。

こんな変化はありませんか

  • 立ち上がるまでに時間がかかる
  • 階段を嫌がる
  • 散歩から早く帰りたがる
  • ジャンプしなくなった
  • 寝ている時間が増えた

関節だけでなく体重と筋肉も確認します

体重が増えると関節への負担が増える一方、体重を落としすぎて筋肉まで減ることも望ましくありません。

シニア期では、必要なエネルギーとたんぱく質を確保しながら、筋肉量を維持することも重要です。

栄養補助は診察と合わせて考えます

関節や活動性の健康維持を目的とした栄養補助食品を使用することがあります。

ただし、痛みがある場合はサプリメントだけで対応せず、診察と疼痛管理を優先します。

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