犬猫の皮膚バリアとセラミド|乾燥・フケ・被毛ケア
犬猫の皮膚バリアとセラミド
皮膚は、外部からの刺激を防ぎ、水分を保つ「バリア」として働いています。
そのバリアを支える要素の一つが、角質層に存在するセラミドなどの脂質です。
乾燥やフケがあるときに見ること
乾燥、フケ、被毛のパサつき、皮膚の赤みなどがある場合、原因は一つとは限りません。
- 感染
- アレルギー
- 皮脂の異常
- 脂肪酸やたんぱく質などの栄養状態
- ビタミン・ミネラル
こうした要素を確認したうえで、皮膚バリアを支える栄養も考えます。
セラミドだけで皮膚病を治すわけではありません
セラミドは皮膚バリアに関わる成分ですが、皮膚病の原因そのものが別にある場合は、診断と治療が必要です。
そのうえで、食事や栄養補助を含めて皮膚の健康維持を支えることがあります。
皮膚の健康維持を目的とした犬猫用サプリメントも取り扱っています。
ONLINE CONSULTATION
遠方からでも、食事・栄養管理をご相談いただけます
チップ宝塚動物栄養クリニックでは、オンライン診療・オンライン栄養相談に対応しています。現在の食事内容や検査結果などを確認しながらご相談いただけます。
オンライン診療・栄養相談について見る
